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群馬県前橋市文京町一丁目40番15号

空き家問題について書いてみました

公開日:

カテゴリー: 社長日記


こんにちは。

3ヶ月ぶりにHPのブログを更新します!

 

最近はLINEのブログをマメに更新していたので、なかなか会社のホームページのブログが更新できませんでしたが、今日は時間があるので更新してみたいと思います。

暑い夏が過ぎて、だいぶ涼しい季節に入りましたね。

ちょうど洗濯物が干しやすい季節です。

毎年思いますが、梅雨の時期って長いようで結構すぐ過ぎますよね。

 

さて、最近の私ですが

いつも通り、空き家・空地の相談で毎日忙しくさせていただいております。

やはり空き家相談はどんどん増えていきますね

3月24に上毛新聞に掲載された記事によりますと、前橋市内の空き家の数は6,158軒

この調査の時期から更に時間は経過していますから、今はもっと増えている事だと思います。

空き家だけでこの数ですから、空地を合せれば1万件は超える数になりますよね。

すごい数です。まだまだこれからも空き家・空地相談は増えていきそうです。

 

空き家の原因と言えば、その1つはやはり少子化だとは思います。

3/31の新聞記事によりますと…

2045年までに前橋市は今の人口よりも18%減る予定で少子化が進んでいるようです。

という事は、今の80%くらいになるという事ですよね。

コンビニの店員さんは外国人の方がどんどん増えて来ていますよね。

少子化なので、どんどん外国の人達を入れているのでしょう。

空き家が増えれば、このままどんどん売りたい相談は増える一方だと思います。

 

売物件が増える事は、私達不動産業者にとっては、物件が増える訳ですからいい事なのですが…

問題は、人口が減り 若い人達(家を建てる年齢層)が減っている訳ですから

そこが問題になっていきます。

すでに、去年の新築着工棟数と比べても群馬県の新築着工棟数は

25%減となってしまっています。

普通は消費税が上がる年だった訳ですから、家が売れて着工棟数が上がって当たり前のはずですが、逆に25%も下がってしまっています。

 

よく見ると、分譲住宅(建売)は31%も減ってしまっています。

困ったもんですが、これが実際に起きている現実な訳ですから受け入れて、どうしたらいいのかを考えていくしかありませんよね。

 

御縁ありまして 今、全日本不動産協会 群馬県本部 の理事もやらせていただいておりまして、ついこないだ

『群馬県無料不動産相談会』に、相談員として呼んでいただきました。

かなりの人数が予約して相談に来ていましたので、こんな問題もあるんだなぁ、と空き家問題について

今まで以上に考えるキッカケになりました。

 

私はずっと群馬県でお仕事していますので、あまり県外の事は詳しくないのですが、全日本不動産協会の「全国会議」に参加させていただく機会がありまして

高知県に出張して参りました。

高知県高知市と言えば『坂本竜馬』で有名な場所ですよね

ドラマなどでもおなじみの景色の場所だと思います。

街並みを見る限りでは、差ほど前橋とも変わらないような感じはしました。

古い建物は多いし、住宅街も特別新築が多い訳ではありません。

しかし、人口は全然前橋市より多かったです。

やはり観光名所があるというのは強いのでしょう。

観光名所が多いと、交通機関にもお金がかかっているようで、交通の便はとてもよかったです。

路面電車とかバスは、乗り放題1日1,000円らしいです

それでも少子化は進んでいるそうで、高知市の市長さんの貴重なお話も聞けてとても勉強になりました。

特別有名な観光名所がない群馬県ですから、何かみんなで考えていかないとどんどん人口減が進んでしまうでしょう。

でも、今とても問題になっている少子高齢化の空家問題をお仕事に出来ている事は、とてもやりがいがあるなぁと感じました。

 

全国の県庁所在地の土地の地価ワースト1位と言われている前橋市をどうにか良い方向にみんなでもっていきたいものですよね。

ではまた!